8月です!最近朝活にハマりAM3:30頃から身体を動かし、すっかり覚醒してるので午前中は絶好調で仕事するものの、午後からめっちゃ眠たくなるセブンライトです。

 健康!してますかーーーーー!!!( ・∀・)ノ

 え?いや・・・眠くなる「だけ」でちゃんと仕事はしておりますよ!!ホントですよ・・・(´・ω・`)

 と、いう前フリは置いておいて、前回記事に於いて、カフェインの摂り過ぎによって身体へのダメージがあったという記事を書きました。「身近なカフェイン」というタイトルにもしております通り、カフェインは日頃誰もが口にする機会のあるコーヒー、お茶、最近流行りのエナジードリンクの類にも含まれております。では、カフェインとは一体なんなのか、身体にどういった作用を及ぼすのか調べてみました。

ご一読いただけましたら幸いです。

 カフェインとは、天然由来の有機化合物の一種で摂取した時の効果としては「覚醒作用」(眠気覚まし)が広く知られています。他にも「興奮作用」「解熱鎮痛作用」「強心作用」「利尿作用」があり、総合感冒薬、鎮痛薬等に使われています。これらの効果の反面、常用していると、不眠症や頭痛を引き起こします。カフェインは法的には問題はなく誰もが日常的に口にする機会があるのですが、脳神経に直接作用するので過剰摂取や、妊娠中、投薬中の方は注意と医師への摂取確認が必要なのです。またわずかながらに骨格筋収縮力を増大させる作用も認められていた為、2004年まではドーピングの禁止薬物リストにも入っていたようです。


甘いカフェオレしか飲めなかったのにいつの間にかブラックコーヒーが好きになってました。
違いの分かる大人になったからなのか、ただの中毒症状なのか?

 またカフェインには軽い依存性があり、使用していると自律神経への働きに耐性ができてしまいます。この為覚醒作用を求めてコーヒやエナジードリンクを常飲していると、かえって効かなくなり摂取量を増やしてしまうという悪循環に陥る可能性もあります。常用者の場合、摂取をしなくなってから12時間~から離脱症状(頭痛、短気、集中欠如、疲労感、過眠、胃・上半身・関節の痛み等)は始まり48時間後にピークを迎え、9日間で収まると言われています。昨年日本でも、エナジードリンクと錠剤の常用していた事で死亡した例もあり、気をつけなければなりません。

では、身の回りにある身近な飲料等にはどれぐらいカフェインが含まれており、どの程度なら摂取しても大丈夫なのか?を次回は記事にしたいと思います。

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以上、橘甲会セブンライトでした。ここまで目を通していただき有難うございました!!

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