橘甲会ブログ

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    8月は25日間を過ぎ、猛暑日が20日以上もある事にびっくりの橘甲会セブンライトです。 健康してますかーーーー!!!( ・∀・)ノ 「今年の夏は暑いね」は毎年言ってる気がしますが、今年は特に暑いです。日中、野外等で働かれてる方は熱中症にお気を付け下さい。セブンライトが過去に書いた汗の記事が少しでもお役に立てるかと思いますのでご参考にしていただけたら幸いです。 過去記事 → 「暑い・・・そうだ汗について考えよう1~」 さて、手前味噌な話で恐縮ですが先週行われた”シマノスズカ”という自転車イベントの中の1レースで、私、橘甲会セブンライトが優勝してきました。 2日間で約2万人近くが参加するイベントです。参加されてた方もおられるんじゃないでしょうか? 昨年「キッコウカイ・サニーサイド」というチーム名でレース活動していた所、滋賀県のレースに参戦した際、「あっ、あの大阪の橘甲会さん?健康診断でお世話になってます!!」と言ってきてくれた方がおられました。大きなイベントですのでもしかしたら、このブログを見てくださってる中にも同じようにロードバイクを楽しんでる方、またご友人、知人等に参加された方がおられるのではないか?私は健診機関の人間として、健康であるかどうか?を測るだけの機関ではなく、健康になる為、また健康を楽しんでいただくようなお手伝いも出来るような事が出来ないだろうか、と日々考えております。綺麗言を言いますが、だからこそ私自身が常に健康を楽しみ、上に書いてあるようにほんの一人でもお客様との接点が持てないだろうか?という事で今回の記事をアップしました。 私事極まりありませんが、こんな人も居るんだという親しみを一人でも持っていただけるよう、これからも恐れずこういった記事をアップします!次回はちゃんと「カフェイン」の話題に戻りますね(;・∀・) では・・・ 大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ 関係のない話題にも関わらずここまで目を通していただき有難うございました!

    2016.08.25

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    身近なカフェイン摂り過ぎ注意?! その3

    盆休暇に入る前に記事を作成出来ていたのにアップロードするのを忘れ、更新頻度を下げてしまいがっかりの橘甲会セブンライトです。 健康!してますか!( ・∀・)ノ びっくりしました、完全に記事をあげたつもりでいました・・・Orz でもビスケットがきちんと間を補う形で更新してくれたので、それはそれで良しという事でご容赦を・・・(;・∀・) さて、前回の記事ではカフェインの効果、作用等についてお話させていただきました。今回は身近にある飲料等のカフェイン量について記事にして参りたいと思います。 ご一読いただけましたら幸いです。 先ずは身近な飲料のカフェイン含有量一覧を記載します。   ・コーヒー(ドリップ)     90mg ・コーヒー(エスプレッソ) 280mg ・ココア        30mg ・玉露           120mg  ・抹茶          30mg ・紅茶          20mg ・ほうじ茶          20mg ・ウーロン茶         20mg ・緑茶           20mg ※100mlの含有量です。 ※目安です。それぞれで品種、淹れ方等で含有量は異なります。 因みにセブンライトがよく飲む、「レインボーマウンテン」は1本あたり148mgのカフェインが入っております。「翼を授ける」のあのエナジードリンクは1本で80mlです。缶コーヒーの方が1本あたりの含有量は多いのですが、エナジードリンクをジュースのようにごくごく飲んでしまうといつの間にか過剰摂取してしまうので注意が必要です。 さて、上記表を見て、「えっ、玉露(お茶)って危ないんじゃないの?」と思われた方も多いんじゃないでしょうか? 安心して下さい!入ってますよ!!・・・テアニンがっ!!m9(・∀・)ビシッ!! テアニンはグルタミン酸の一種で「うま味」や、「リラクゼーション作用」のある成分として広く周知されておりますよね。 テアニンには実はカフェインの作用を和らげる効果があるのです。 テアニン単体の効果としては、 ・血圧上昇を抑制することや脳の神経細胞を保護する働きがある。 ・テアニンを摂取することにより、リラックスの指標であるα波の発生が30-40分後に確認される。 ・上記リラックス効果により、睡眠の質が改善されます。中途覚醒の減少が認められたほか、起床時の爽快感、熟眠感、疲労回復感の改善が実験で報告されています。 と、いった理由で本来美味しいお茶を飲むとめちゃめちゃ興奮するぐらいカフェインの含有量があるのですが、テアニンの興奮抑制作用のおかげで丁度よい塩梅に保たれているという訳なのです。 少し長くなりましたので今回はここまでにします(;´∀`) 次回はカフェインの摂取基準等について記事にしてみたいと思います。 ではでは・・・ 大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ 以上、橘甲会セブンライトでした。 ここまで目を通していただき有難うございました!!

    2016.08.15

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    橘甲会お盆休みについて…

    こんにちは 大阪市中央区、谷町四丁目、健康診断をさせていただいております、 医療法人橘甲会(きっこうかい)でございます お久しぶりです私、橘甲会ビスケットが本日ブログ担当いたします さて早速ですが、橘甲会のお盆休みについてご案内いたします 明日8/11(木)~16(火)の期間はお休みをいただいております。 皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします なお、8/17(水)より、通常通り健康診断受付をさせていただきます 「お盆を過ぎると海に入らないように」 という話を聞いたことはありませんか 理由としては、お盆明けより台風シーズンとなり、はるか沖では台風による非常に強い波の「うねり」が発生します その「うねり」が突然に大波となり海水浴場などに到達するケースが多くなります 上記の波を「土用波」と言います 皆さまレジャーに出かける際は、十分にお気を付けください 皆さま健康診断に出かける際は、橘甲会にお任せください よろしくお願いします

    2016.08.10

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    身近なカフェイン摂り過ぎ注意?! その2

     8月です!最近朝活にハマりAM3:30頃から身体を動かし、すっかり覚醒してるので午前中は絶好調で仕事するものの、午後からめっちゃ眠たくなるセブンライトです。  健康!してますかーーーーー!!!( ・∀・)ノ  え?いや・・・眠くなる「だけ」でちゃんと仕事はしておりますよ!!ホントですよ・・・(´・ω・`)  と、いう前フリは置いておいて、前回記事に於いて、カフェインの摂り過ぎによって身体へのダメージがあったという記事を書きました。「身近なカフェイン」というタイトルにもしております通り、カフェインは日頃誰もが口にする機会のあるコーヒー、お茶、最近流行りのエナジードリンクの類にも含まれております。では、カフェインとは一体なんなのか、身体にどういった作用を及ぼすのか調べてみました。 ご一読いただけましたら幸いです。  カフェインとは、天然由来の有機化合物の一種で摂取した時の効果としては「覚醒作用」(眠気覚まし)が広く知られています。他にも「興奮作用」「解熱鎮痛作用」「強心作用」「利尿作用」があり、総合感冒薬、鎮痛薬等に使われています。これらの効果の反面、常用していると、不眠症や頭痛を引き起こします。カフェインは法的には問題はなく誰もが日常的に口にする機会があるのですが、脳神経に直接作用するので過剰摂取や、妊娠中、投薬中の方は注意と医師への摂取確認が必要なのです。またわずかながらに骨格筋収縮力を増大させる作用も認められていた為、2004年まではドーピングの禁止薬物リストにも入っていたようです。 甘いカフェオレしか飲めなかったのにいつの間にかブラックコーヒーが好きになってました。 違いの分かる大人になったからなのか、ただの中毒症状なのか?  またカフェインには軽い依存性があり、使用していると自律神経への働きに耐性ができてしまいます。この為覚醒作用を求めてコーヒやエナジードリンクを常飲していると、かえって効かなくなり摂取量を増やしてしまうという悪循環に陥る可能性もあります。常用者の場合、摂取をしなくなってから12時間~から離脱症状(頭痛、短気、集中欠如、疲労感、過眠、胃・上半身・関節の痛み等)は始まり、48時間後にピークを迎え、9日間で収まると言われています。昨年日本でも、エナジードリンクと錠剤の常用していた事で死亡した例もあり、気をつけなければなりません。 では、身の回りにある身近な飲料等にはどれぐらいカフェインが含まれており、どの程度なら摂取しても大丈夫なのか?を次回は記事にしたいと思います。 大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ 以上、橘甲会セブンライトでした。ここまで目を通していただき有難うございました!!

    2016.08.03

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